病床数の削減について

 人口減少等に応じた病床規模の適正化を図るため、平成31年2月1日より、病床数を60床から30床に削減いたします。

 ゆったりと快適な療養環境を提供するために、1床あたりの床面積が8㎡以上(以前は5.6㎡)に広くなりました。

今後の町立大鰐病院のあり方について

 町立大鰐病院は、町内唯一の病床を有する病院として、長年にわたり地域医療の確保に努めてまいりました。しかしながら、本館は開設から53年、東病棟は40年経過しており施設、設備の老朽化が進み、深刻な状態になってきています。

 こうした状況を踏まえ、安心安全な地域医療を提供するために、平成33年度の開所を目指して「有床診療所」の整備を進めていきます。

 ※有床診療所とは「19床以下の患者を入院させるための施設を有するもの」

【整備スケジュール案】

 平成31年度 基本構想、基本計画、基本設計

 平成32年度 基本設計、実施計画、建設工事

 平成33年度 建設工事、新診療所開所、既存施設解体撤去