大鰐町橋梁修繕計画について

大鰐町が管理する橋梁は高度成長期に建設されたものが数多く存在し、20年後において供用後50年以上経過するものが計画対象橋梁37橋のうち約73%の27橋となります。近い将来において大量更新時代が到来することにより、従来の事後的な対策工法によってすべての橋梁を維持補修することが困難となることが予想されます。

『大鰐町橋梁長寿命化修繕計画』は、今後老朽化する橋梁について町民の安心・安全な生活を確保するための健全な道路ネットワークの維持等を目的に、「傷む前に直して、できる限り長く使う」という予防保全的な修繕へと転換を図り、将来にわたる維持更新コストの縮減を図るものです。

 

 

大鰐町橋梁修繕計画(個別施設計画)【平成22年度作成】.pdf [4823KB pdfファイル]

大鰐町橋梁修繕計画(個別施設計画)【令和元年度作成】.pdf [8737KB pdfファイル]