2月8日(金)現在、大鰐町の一部地域では、積雪が90cmに達し、今後も積雪が増えることが予想されています。

 町民の皆様は、雪による事故等が発生しないよう、十分注意してください。

 また、今後の気象情報にも、十分注意してください。

■除雪作業にご協力を
【問合せ先:建設課土木係 48-2111(内線444、447)】

  • 除雪作業は、交通渋滞を避けるために深夜から早朝除雪作業にかけて行っております。騒音振動等でご迷惑をおかけしますがご理解ご協力をお願いします。
  • 道路の除雪作業は町民の皆様のご協力のもとに成り立っています。残された雪は、各家庭で除雪してくださるようご協力をお願いします。なお、残された雪や宅地内の雪は道路へ搬出しないでください。交通障害や交通事故の原因となりますので絶対やめてください。
  • 作業中の除雪車両には絶対近寄らないでください。また、交通障害や事故防止のため、路上駐車はやめてください。

■融・流雪溝の利用について
【問合せ先:建設課土木係 48-2111(内線444、447)】

  • 融・流雪溝の利用者が蓋を開けたままにして、融雪溝の使い方これに歩行者がつまずいたり落ちたりしてケガ等をした場合は利用者の責任となりますので注意して利用してください。
  • 正しい利用方法をせずに蓋等が損傷した場合は、利用者の自己負担となることもありますので大切に利用してください。また、投雪は一斉に行うと雪詰まりの原因になりますので、地域で投雪時間等を調整して利用ください。

 

 

■雪置場の利用について
【問合せ先:建設課土木係 48-2111(内線444、447)】

  • 雪置き場はスキーセンター「プラザ」駐車場内に設置してます。 プラザ付近
  • 自然環境を守るためゴミは持ち込まないでください。
  • 雪を置く際は、奥から順に詰めて置いてください。
  • 期間:12月~3月中旬(予定)
  • 時間:8時~17時

 

 

 

■落雪に注意を
【問合せ先:建設課土木係 48-2111(内線444、447)】

  • 歩行者は屋根雪の落雪に十分気を付けましょう。
  • 家屋所有者(空家含む)は雪による事故等が発生しないよう適切な管理をお願いします。

■家庭での除雪作業中の事故防止について
【問合せ先:総務課消防防災係 48-2111(内線123、125)】

できるだけ複数人で作業しましょう
  • 事故に備えて2人以上で作業しましょう。また、携帯電話を持参しましょう。
安全な装備で作業しましょう
  • ヘルメットを着用するなど、安全な装備で作業しましょう。
屋根雪を下ろすときは注意しましょう
  • 屋根に上る時は、命綱・安全帯を使い、転倒防止のため、はしごをしっかり固定しましょう。
  • はしごの昇り降りの際は、はしごを他の人にしっかりと支えてもらいましょう。
除雪機を使うときは注意しましょう
  • 除雪機を使うときは、必ず取扱説明書をよく読み、正しく使いましょう。
  • 雪詰まりを取り除くときは、必ずエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから雪かき棒を使用しましょう。
  • 回転部に近づくときは、必ずエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから作業しましょう。
無理な作業はやめましょう
  • 除雪作業は重労働です。万全な体調で行いましょう。また、十分に休憩を取りましょう。
屋根雪のゆるみに注意しましょう
  • 暖かい日の午後は特に注意しましょう。また、軒下での作業はなるべく避けましょう。

■りんご等果樹及び農業用ハウスの雪害防止について
【問合せ先:農林課農政係 48-2111(内線434、435)】

りんご等果樹
  • 降雪の際は、まだ雪が新しく軽いうちに樹上の雪下ろしを行い、雪に埋もれた枝先を抜き上げましょう。
  • 剪定予定の枝で雪の沈下によって折れそうな場合は、早めに切り取り、直ちに切り口にバッチレートを塗布しましょう。
水稲・野菜・花き等のハウス
  • ハウス内の暖房で落雪を促すとともに、側面に積もった雪は速やかに除排雪しましょう。
  • ハウスが破損した場合は、速やかに補修しましょう。

■通学路での事故防止について
【問合せ先:教育委員会学務生涯学習課 48-3201】

  • 屋根、電柱等からの雪や氷の落下に十分に注意しながら通行しましょう。また、屋根雪やつららで遊ばないようにしましょう。
  • 道幅が大変狭くなっていまので、広がって歩かないように注意しましょう。
  • 道路脇の雪の壁が高くなり見通しが悪いので、道路の出入り口や交差点では十分注意しましょう。
  • 除雪によりできた雪山や、排雪場所では遊ばないようにしましょう。

■水道管凍結にご注意ください
【問合せ先:久吉ダム水道企業団 48-2229】

水道管の凍結について
  • 水道管が凍結した場合、凍結部分(蛇口等)にタオルや布などを巻き、ぬるま湯をゆっくりと繰り返し掛けて融かしてください。それでも水が出ないときは、水道企業団指定事業者をご利用ください。

※水道企業団指定事業者がわからない場合は、久吉ダム水道企業団へお問い合わせください。
※凍結解除の修理費は、自己負担になります。

  • 冬期間における、水抜き栓の閉め忘れなどによる水道管の凍結には、十分注意しましょう。