令和2年4月7日に発出された新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が、令和2年5月25日に解除されました。
 しかし、新型コロナウイルス感染症が完全に終息したわけではありません。
 町民の皆様におかれましては、引き続き感染予防にご協力くださいますようよろしくお願いします。
 

特別定額給付金(国による一律10万円定額給付)について

 国では、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、新型コロナウイルス感染症拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金事業が実施されることとなりました。
 大鰐町でも、「新型コロナウイルス感染症対策室」を設置し特別定額給付金の申請に関する準備を進めています。

  給付金に関する詳しい情報はこちらへ

【事業者の皆様へ】新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者への支援策のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者に対して国、県などによる支援策や、相談窓口についての情報はこちら

 令和2年度大鰐町事業者緊急対策支援給付金(飲食業・旅館業者向け)についての情報はこちら

新型コロナウイルス感染症について

 中華人民共和国湖北省武漢市において、令和元年(2019年)12月以降、新型コロナウイルス感染症の発生が複数報告されて以来、日本を含む世界各地で患者発生報告が続いています。

 令和2年3月23日に青森県内においても新型コロナウイルス感染症患者が発生しましたが、町民の皆様には、過度に心配をなさらず、これまでと同様に、感染症対策に努めていただきますようお願いします。

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矢印 感染予防について
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相談・受診の目安
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問い合わせ先(相談先)

 各種納付が困難な方へ
矢印 町イベント等の延期・中止情報
矢印 弘前保健所管内8市町村長連盟による新型コロナウイルス感染症が発生した場合のお願いについて 

矢印 関連リンク  感染症対策の基本<手洗い・咳エチケット・正しいマスクの着用>など。

感染予防について

 町民の皆様へ ~感染拡大を防止するために~

  • 「三つの密」が重なる状況を避けましょう。

 ※①換気の悪い密閉空間、②多数が集まる密集場所、③間近で会話や発生をする密接場面

  • 日常生活や職場では、人混みや近距離での会話、多数の者が集まり、室内において大きな
    声を出すことや歌うこと、密接した状況で呼気が激しくなるような運動を行うことを避け
    ましょう。

  • 感染予防のためにはできる限り頻繁に石けんを使って手洗いしましょう。

  • 咳をする際には、咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハン
    カチ、袖・肘の内側などを使って口や鼻を抑える)により飛沫を飛ばさないようにし、
    室内の換気にも気を付けましょう。

  • 「新しい生活様式」を取り入れ、一人一人ができる感染予防に取り組みましょう。

   新しい生活様式.pdf  

相談・受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかかりつけ医等に電話でご相談ください。 

帰国者・接触者相談センターに相談する

 感染が疑われる症状や行動(直近の国内旅行等)がある方は、かかりつけの医療機関等を受診せずに、まずは「帰国者・接触者相談センター」に必ず電話相談してください。

 相談した結果、感染の疑いがある場合は、相談センターから指定の「帰国者・接触者外来」を紹介されますので、必ず指示に従って受診してください。

▼相談・受診の目安
  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症がある場合

 ※高齢者、尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなど)等の基礎疾患がある方や透析を受けて
  いる方、
免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談してください。
    解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。
     

妊婦の方へ

 妊婦の方は、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医療機関に電話などでご相談ください。

▼医療機関にかかるときのお願い
  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。
●大鰐町の方はこちらの相談センターへ

◎帰国者・接触者相談センター(弘前保健所)
   電話番号 0172-33-8521

 矢印 各都道府県が設置している帰国者・接触者相談センターはこちら(厚生労働省HP)

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●感染症の特徴や予防方法など、一般的なお問い合わせ(青森県)

・青森県窓口(新型コロナウイルス感染症コールセンター)

  電話番号 0120-123801(フリーダイヤル)

  受付時間 24時間対応(土日・祝日も実施)

●その他、一般的なお問い合わせ(全国)

・厚生労働省相談窓口

  電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)

  受付時間 9:00~21:00(土日・祝日も実施)

 ※聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方 FAX 03-3595-2756

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各種納付が困難な方へ

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、収入が減少した等の事由により各種納付が困難となっている方へ減免や徴収猶予が受けられる制度を実施しております。ご希望の方は、担当課までご相談ください。

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町イベント等の延期・中止に関する情報

延期・中止とした町関連イベントの情報は こちら

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弘前保健所管内8市町村長名による新型コロナウイルス感染症が発生した場合のお願いについて

新型コロナウイルス感染症患者に係る緊急事態宣言の対象が全国に拡大されたことから、弘前保健所管内8市町村において発生が確認された場合の対応を次のとおりとしました。
町民の皆様は引き続き感染予防に努めていただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症が発生した場合のお願いについて.pdf [355KB pdfファイル]  

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関連リンク

新型コロナウイルスをはじめとする感染症の最新情報については、厚生労働省HP等で随時更新しています。

[厚生労働省HP]

[内閣官房HP]

[首相官邸HP]

[青森県HP]

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