令和2年12月の大鰐町町議会第4回定例会において、大鰐町都市計画税条例を廃止する条例が可決されました。

これにより、令和3年度から都市計画税は廃止されるため、課税は行いません。

 

都市計画税とは

都市計画税は都市計画事業や土地区画整備事業に要する費用に充てるために町が課する目的税です。

市街化区域内にある土地及び家屋に対して、固定資産税と併せて課税していました。

 

※ 課税標準額:土地または家屋の価格

※ 税率:課税標準額の0.18%

 

廃止の理由

都市計画事業の状況及び税負担の公平性を考慮したため。