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平成16年 バックナンバー

広報大鰐 2004年12月号

広報大鰐 2004年12月号

『成長すること』

小学生だったころを思い浮かべながら歌う
今年 鰐小は130歳 町は50歳 鰐comeは12月に産声を上げ 其々の誕生を祝う
子どもがいて 村や街があり 人々が憩う
これから歳をいくつ積み重ねていくのだろうか
君たちの歌声とともに

広報大鰐 2004年11月号

広報大鰐 2004年11月号

『みんなの公園、自分ができることを楽しく』

かのケネディ大統領の演説に、「国が君に何をしてくれかではなく、君が国に何ができるかを問いたまえ」という有名な一節がある
まさに地域づくりの本質を唱えている
君たちの巣箱で育った小鳥たちは 君たちと一緒になって これからもあじゃらの森を守り育てていくことでしょう

広報大鰐 2004年10月号

広報大鰐 2004年10月号

『竹馬の友じゃなく、いつまでも幼なじみで』

20年、いや50年後もこうしていっしょにビン釣り競争ができる日がまた来るだろうか
同じ地区の選手として同じゲームに興じる
勝ち負け、そんなことより
ぼくらにはいっしょに走った思い出の方が
ずっと尊くて大切なことなんだ

広報大鰐 2004年9月号

広報大鰐 2004年9月号

『祭りも、夏も本番で』

「暑いねー」「暑っきゃのー」が挨拶代わりになった今年の夏
ねぷた合同運行の三日 武者絵がまるで
「顔の蝋も溶け出るわ」と喘いでいるように見える
囃子手が目の前を通り過ぎ見送り絵が今年も涼やかな風を運んでくれる
すぐそこには稔りの祭りが待っている

広報大鰐 2004年8月号

広報大鰐 2004年8月号

「ヤーヤードー」の掛け声が夏を連れてくる

大鰐保育所の子供たちが
一ヶ月早く、梅雨の晴れ間にねぷたを牽いて町内を練り歩いた
右の写真は秋田県の大館市で見かけた虫送りの時作られる武者姿のわら人形で
その姿は「ねぷたの原形なのでは?」との思いを抱かせる
太鼓のリズムまでも酷似
果たしてその真相の程は――
時と地域を越えて引き継がれる祭りがある

広報大鰐 2004年7月号

広報大鰐 2004年7月号

「やっぱし石の塔見ねうぢおっきいごとしゃべらいね」

郷の人々は山の自然に感謝し
その恩恵とともに生きてきた
石の塔がそこにあったのは必然か
源に分け入り眼前にそそり立つ石の塔に触れるとき
この地に生きてきた人たちの果てしない願いが聞こえてきそう
それが祭りです

広報大鰐 2004年6月号

広報大鰐 2004年6月号

『何をやる時も一生懸命・・・』

つつじに取り付けられた木札にはそんな新入生の思いが記されていた
掘っても掘っても出てくるのは土と石
何かを植えないことには育たない
優しく見守ってやらないと花は咲かない

広報大鰐 2004年5月号

広報大鰐 2004年5月号

「右見て、左見て・・・」

新一年生にとって毎日の通学は危険がいっぱい
交通戦争にいつ突然巻き込まれ不幸に見舞われるかもしれない
元気な笑顔で「いってきます」「ただいま」の声が聞こえないうちは親としては生きた心地がしない
ドライバーもこの思いは同じはず

広報大鰐 2004年4月号

広報大鰐 2004年4月号

「134本の糸」

卒業式の答辞で「この春、鰐中を巣立っていく卒業生134名の思い出と共に134本の糸を鰐中の歴史へと紡いでいってほしい」と下山君は言葉を結んだ
それは目に見えない淡い糸かもしれないが
自分がくじけそうになったとき
その糸をたどってみれば
その先には友がいる
そのことを思い出してください
多くの人々の心を優しく包むようにと
在校生はその糸を紡いでいくことでしょう

広報大鰐 2004年3月号

広報大鰐 2004年3月号

「桜見て谷を越えれば関が待つ」

十二年前の木田崇帥君は
この席で何を思い そして夢見ていたのだろうか
今の自分を思い描いていたのだろうか
君たちが今使っているこの椅子も机も
こんなにも小さく見える
後輩達に見送られる雄姿は まるで彼の二回目の卒業式
それはまた新たな挑戦への始まり
負けて覚えるは相撲 「ケッパレ、一の谷!!」

広報大鰐 2004年2月号

広報大鰐 2004年2月号

「継続こそ力なり」

多くの先輩達がそうであったように
幾多の試練に耐え それを乗り越えてきた
時にはくじけそうになったこともあったろうに
しかし その歩みを止めることはしなかった
アジア大会の歓声が今も聞こえてきそうな
『阿闍羅山』は きっと君達のゴールも
見とどけてくれるにちがいない

広報大鰐 2004年1月号

広報大鰐 2004年1月号

「No.1にならなくてい~い」

今年も約束どおりサンタさんがやってきた
みんなの笑顔が違うように
みんなの輝く未来もそれぞれ違う
個性が集まるとこんなにも華やぐ
何かが変わろうとも
この無邪気な笑顔は絶えることはない
大人たちが奪わない限り
きっとサンタさんはまたやってくる
君たちの夢を届けに
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