平成30年3月19日開催の大鰐町人・農地プラン検討会議において、町内3地区(大鰐地区、蔵館地区、八幡館・鯖石地区)のプランの見直し内容が承認され、3月26日をもって見直しされました。

 農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項の規定に基づき、協議の結果を下記のとおり公表します。

プランの地区名 該当する町内名
大鰐地区 [119KB pdfファイル]  大鰐、宿川原、三ツ目内、居土、折紙、高野新田、虹貝、虹貝新田、早瀬野、島田、森山
蔵館地区 [118KB pdfファイル]  蔵館、元長峰、苦木、長峰、九十九森、駒木、駒ノ台、日の出、前田ノ沢、唐牛

八幡館・鯖石地区 [116KB pdfファイル] 

八幡館、鯖石

 

人・農地プラン(地域農業マスタープラン)とは

 農業が厳しい状況に直面している中で、持続可能な力強い農業を実現するためには、基本となる人と農地の問題を一体的に解決していく必要があります。

 このため、それぞれの集落・地域において徹底的な話し合いを行い、集落・地域が抱える人と農地の問題を解決するための「未来の設計図」となるものが「人・農地プラン(地域農業マスタープラン)」です。