近年、学校を取巻く環境が複雑化、多様化している中、教育職員の業務量は増加・複雑化の傾向にあり、教育職員が心身ともに健康で、誇りとやりがいをもって職務に専念し、専門性を最大限発揮できる環境を整備することが必要となっています。
そのため、教育職員の勤務状況を改善し、健康な状態で、自らも学ぶ時間を確保しながら、教育職員の働きやすさと働きがいを両立し、よりよい教育を行うことを目的として、「大鰐町立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定しました。
令和8年度から令和10年度まで
教育職員の時間外在校等時間やワークライフバランス等に関する目標を設定し、計画期間中の3分類(学校以外が担うべき業務、教師以外が積極的に参画すべき業務、教師の業務だが負担軽減を促進すべき業務)に関する具体的な取組内容等を示しています。
詳細は、つぎの計画書(添付ファイル)をご覧ください。
(令和8年3月)大鰐町立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画.pdf
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