ふるさと逸品協定とは、大阪府泉佐野市が特産品に関する施策として実施しているもので、お互いの地域の特産品を、お互いの地域でPRし、地域の魅力向上と新たな販路拡大を目的に、全国各地の町村と協定を結んでいます。
令和8年7月29日(水)、大鰐町と泉佐野市との間で「ふるさと逸品協定」を締結しました。
今後は、大鰐町の特産品である「大鰐温泉もやし」・「大鰐高原りんご」・「マルシチの津軽味噌 醤油」・「わにもっこの木材工芸品」・「大鰐木炭」、泉佐野市の特産品である「水ナス」・「泉州タオル」をそれぞれのまちの「逸品」と位置づけ、相互の「逸品」の魅力をPRするとともに、相互のイベントでの特産品販売及び自治体間の交流を促進していき、繋がりを深めていきます。
