この度、町訪問看護ステーションに勤務する職員が職務上携帯している個人情報を含む公用の携帯電話を紛失したことが判明いたしました。
事案の概要については、下記のとおりです。
町民の皆さま及び関係者の皆さまの信頼を大きく損ねることとなりましたことを深く反省し、適正な管理の徹底と再発防止に万全を期してまいります。
▶令和8年1月21日(水)
町訪問看護ステーションに勤務する職員が、夜、自宅敷地の除雪作業中、流融雪溝に公用携帯電話を落とした。水の勢いが強く、当該電話がすぐ流され、回収できなかった。(電話には起動ロック(顔認証及びパスワード)を設定済み)
▶同年1月22日(木)
・黒石警察署大鰐交番へ遺失物届を提出。
・電話機器の現在地情報を調べ、付近と思われる場所を捜索したが、発見に至らなかった。
・当該電話のSIMカード使用停止手続きをした。
▶同年1月27日(火)
訪問看護システム会社に当該電話何のアプリ利用停止の手続きをした。(アプリには使用端末を登録のうえ、ID、パスワードを設定済み)
▶同年1月28日(水)
・当該電話の利用停止の手続きを全て完了した。(保存データの消去を含む)
・紛失後、現在に至るまで当該電話に電源は入っていない。
・訪問看護を利用している方、その家族及び担当ケアマネージャーの氏名、電話番号 73件
・訪問看護を利用している方の氏名、住所、電話番号、介護保険情報、既往歴、看護指示書 25件(専用アプリに登録)
日頃から緊急対応に備え、常時、携帯電話を持ち歩く必要があったが、ストラップ等の紐を装着する等、落下・紛失等の防止対策を怠っていたため。
現時点で、二次被害は確認されておりませんが、本事案の対象となった方々へ書面通知するとともに、被害状況を確認します。
・当面の間、当該電話の使用履歴及び被害状況を確認します。
・公用の携帯電話には、落下・紛失防止のため必ずストラップ等の紐を装着するなどし、安全な携行方法を厳守します。
・再発防止策及び個人情報の適正な管理について、全職員に対し周知徹底します。
このような事態を招いたことを深く反省するとともに、関係者の皆さまへ多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。本事案の発生を重く受け止め、再発防止策及び個人情報の適正な管理について、全職員に対し周知徹底し、再発防止に努めてまいります。
・公表に関するお問い合わせ:大鰐町役場 総務課 TEL 0172-48-2111
・事案の具体的な内容に関するお問い合わせ:町立大鰐診療所 TEL 0172-48-2211
※受付時間 平日 午前8時15分から午後5時まで