生活習慣病予防のため、年に1回の検診(健診)でご自身の健康状態をチェックしましょう。
がんは、初期は自覚症状がないものが多く、早期発見・早期治療することが大切です。
40代からがんが増加していますので、忘れずにがん検診を受けましょう。
また、がん検診を受けて精密検査になった方は、必ず精密検査を受けましょう。
30歳から39歳の方(国民健康保険、社会保険問わず)も基本健康診査および肝炎ウイルス検査を受けることができます。
大鰐町地域交流センター 鰐come
無料
※上記以外の社会保険等の方は、各医療保険者にご確認ください。
1.は大鰐町国保特定健康診査へ
2.は後期高齢者健康診査へ
3.は、40歳から74歳・・・大鰐町国保特定健康診査と同じ内容
75歳以上・・・後期高齢者健康診査と同じ内容
30歳から39歳の方
上記、大鰐町国保特定健康診査と同じ内容
問診、バリウムによる胃部X線間接撮影
※同年度に、町の胃がん検診(内視鏡検査)との重複受診はできません。
40歳以上の方
*65歳以上の方は、年一回の結核健診の受診が義務づけられています。
問診、胸部X線間接撮影 ※喀痰検査はありません
40歳以上の方
問診、便の潜血反応検査(2日法) ※生理中は便の検査はできません。
30歳以上の今までに肝炎ウイルス検査を受けたことがない方
問診、採血によるB型肝炎およびC型肝炎抗体検査
※肝炎ウイルス検査は生涯に1回が適当とされていますので、過去に同様の検査を受けた方は受ける必要はありません。
|
町では、肝炎ウイルスに感染していると判定された人や、肝臓がんによる死亡率が非常に高いです。 肝臓がんの一番の原因は肝炎ウイルスによるものです。検査をしたことがない方は、1度検査することを強くお勧めします。 また、感染していた場合は、放っておかずに治療することが大切です。 |
希望日の1週間までに、下記の方法でお申し込みください。
・年齢は令和9年3月31日時点です。
・複合検診と国保人間ドックは、年度内に重複して受診することはできません。