がん検診(集団検診・個別検診)の検査結果で「要精密検査」の方に対し、精密検査費用の助成をしています。
「要精密検査」となったら放置せず、速やかに医療機関を受診しましょう。
町内に住所を有し、下記のがん検診(集団検診・個別検診)の検査結果で「要精密検査」となった方。
町のがん検診の結果に基づく1回目の精密検査(入院により実施した場合又は同時に治療を行った場合等を含む。)であって、胃内視鏡検査等の基本的な精密検査のほか、精密検査に付随する問診、採血及び結果説明等の診療行為を含む。ただし、精密検査として不適切な検査(大腸がん検診における便潜血検査の再検及び肺がん検診における喀痰細胞診要精検者に対する喀痰細胞診の再検等)を除く。
各検診ごとに精密検査に要した費用の額とし、それぞれ上限額を2,500円として助成します。
町のがん検診(集団検診・個別検診)を受診した日から、1年以内に保健福祉課8番窓口に申請してください。