個人住民税の電子申告が、令和8年度分(令和7年中の所得などに対する申告分)から可能になります。
スマートフォンやパソコンで、マイナンバーカードを利用して、eLTAX(エルタックス)(※)から申告できます。
※eLTAX(エルタックス)とは地方税ポータルシステムの呼称で、インターネットを利用し、地方税における手続きを電子的に行うシステムです。
個人住民税の電子申告とはマイナンバーカードを利用してパソコンやスマートフォンから申告する方法です。
電子申告は『eLTAX(エルタックス)個人住民税電子申告システム』を利用します。
マイナンバーカードから読み取った情報等をもとに、画面の指示に従って必要情報の入力や書類の添付を進めることで、申告を行うことが可能です。
『eLTAX個人住民税電子申告システム』はマイナポータルからログインして利用することも、ログインせずに下記のリンク、もしくはQRコード、またはeLTAXホームページから利用することも可能です。
【eLTax個人住民税電子申告システム】
eLTax個人住民税電子申告システム
(外部リンク)

・申告会場や役場(税務課)に出向く必要がありません。お手持ちのスマートフォンやパソコンから申告できます。
・申告会場等で長時間待つ必要もありません。
・24時間、365日いつでも申告が可能です(メンテナンスなどの時間を除く。)。※
・申告書を印刷して記入する必要はありません。データで送信するため郵送する必要もありません。郵送代不要、ポスト投函の手間が省けます。
※365日申告可能ですが、申告は基本的に3月15日までに申告する必要があります。
令和8年1月5日(月曜日)から利用開始となります。
※対象となるのは令和8年度分以降であり、令和7年度(令和6年分)以前分をさかのぼって電子申告はできません。
【全員共通】
・マイナンバーカード
・利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)および 署名用電子証明書暗証番号(半角6~16文字)
※暗証番号をお忘れの方は事前にこちら(住民生活課の関連ページへリンク)
を確認して、暗証番号の初期化・再設定をお願いします
・インターネットに接続可能なスマートフォンやパソコン
※スマートフォンをお持ちでない方はマイナンバーカード読み取り用のICカードリーダーが必要です
・スマートフォンへのマイナポータルアプリのインストール
・通知を受け取るためのメールアドレス
【収入・控除がある方】
・給与や公的年金の源泉徴収票などの収入が確認できるもの
・事業所得や不動産所得がある方は収支内訳書(事前に集計が必要です。)
・生命保険料の支払証明書など所得控除のための証明書
・医療費控除を受ける方は医療費通知や医療費控除の明細書(事前に集計が必要です。) など
・前年の収入がない方や非課税所得(遺族年金や障害年金など)のみの方
・給与、年金のみの収入で所得税の還付や納付がない方(確定申告が不要だが、住民税申告は必要な方)
・申告会場等へ来場することが難しい方
『eLTAX個人住民税電子申告システム』にアクセスし、案内に従い必要事項を入力または操作。
詳しくは下記をご参照ください。
個人住民税申告の電子化に係る特設ページ
(外部リンク)
eLTAX個人住民税電子申告システム操作マニュアル
(5555KB)
なお、操作の終盤において「申告内容確認」画面で表示される【翌年度の住民税申告書の書面送付を希望しない】(「電子署名に進む」の直前にチェックボックスがあります)にチェックを入れなかった場合でも、大鰐町では住民税申告書の書面送付は行っておりません。申告書様式の書面送付を希望する方は、税務課住民税係へご連絡ください。
また、上記システムによる電子申告で受け付けた申告書については、税務課で控えを発行しないため、必ず申告書PDFのダウンロードと保存をお願いいたします。
書面が必要な場合は、役場総務課へ「保有個人情報の開示請求」が必要となります。
所得税などの国税の電子申告・納税については、e-Tax(イータックス)になります。
お間違えのないようご注意ください。
【注意】所得税の確定申告が必要な方はe-Taxをご利用ください。
なお、所得税の確定申告をした方は住民税申告を行う必要はありません。
国税庁ホームページ「所得税の確定申告」
(外部リンク)
国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」
(外部リンク)